走り方講座(#0)走り方講座って!?

走り方講座って!?

このカテゴリーでは、速く走るためのポイントを分かりやすく説明していきます。
目標は小学生が読んでも分かるくらい丁寧に分かりやすい書き方にすること。

さらに説明は「体系的に」説明していきます。
いきなり分かりづらい表現を使ってしまいましたが…言い換えると

・とぎれとぎれの内容を書くのではなく全体としてまとまった内容を
・論理的に筋道立てて(「○だから○になる」と言った形で原因と結果を明らかにする)

といった意味です。

陸上競技の短距離種目をを既に専門としている方は多少退屈に感じるところもあるかもしれません。しかし、走りに関して”こうすれば速くなる”と明確に分かっているポイントと明確ではないポイントを上手く書き分けていきたいと思っているので、頭の中を整理する上で役立つところも多いのではないかと思います。

ということで、速く走ることに興味がある全ての方、どうぞお付き合いください!

どの距離を速く走る方法を説明するの!?

さて…まるっと速く走ると言っても速さにはいくつか”種類”があります。

分ける上で最も重要になるのは走る「距離」です。
①クイックネス(動きはじめの数歩)
②50m
②100m
②200m-400m
③中長距離
④マラソン

走る距離によって求められる走り方や体力要素(どんな風に身体を鍛えればいいか)も変わってきます。
そこで本カテゴリーでは多くの方が徒競走で走る機会の多い「50mから100mを速く走る方法」について説明していきます。

体育祭が迫った生徒やそのお父さん方など、「そんなの読んでられないよ!明日運動会で速く走りたいんだよ!!」という方も中にはいるかと思います。
そんな人向けにもいずれ記事を書く予定なのでしばらくお待ちください。

 

ではでは今日はこのあたりで。