練習のときに出るあくびは気合が足りないせいじゃない!

こんにちは、走り人です。

前日しっかり寝たはずなのに練習のときになぜだかあくびが出る…そんな経験はみなさんないでしょうか?ということでさっそくアンケートをしてみました。

半数以上の人があくびが出ることが(ときどき)あるとの回答でした。

一般的には「退屈なとき、気合が抜けているとき」にあくびが出ると思われているため、あまり良くない印象を持たれてしまいそうだ。それこそ怖い先輩の前には「なんだよお前、真面目にやれよ!!」とか言われそうだ…

しかし実はこのあくび、身体に酸素を取り入れるために行われている「生理現象」の可能性が高いのです。

練習のときにあくびが出る理由

どういうことだか説明します。

原因や生物学的意義については諸説あり現時点では解明されていませんが、主な説としては

・肺での酸素を交換を高める

・顔面のストレッチ

・内耳の圧力を外気と調整する

・体温の調節に使われる

などがあります。

練習では運動で酸素を消費するため、身体に酸素が足りなくなる状態になりますよね。

そこであくびをすることで身体に酸素を取り込み、不足した酸素を補おうとしていたと考えられるのです。

 

ということであくびが出たからといってそこまで気に病む必要はありません。むしろ練習を頑張った結果だと思って胸を張ってもいいくらいなんじゃないでしょうか?

あ、もちろん夜更かしせずにしっかり寝ている人に限ってだからね!ではでは今日はこのあたりで。

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