もしも人間と同じ大きさだったら…100m走が最速の生き物は何だ!?

こんにちは、走り人です。以前人間以外の生き物含めた100m走のランキングを記事にしました。

http://kakekko.training-matome.com/2017/03/13/post-828/

生き物編といったもののランクインしたのは全て哺乳類で、爬虫類や昆虫はぜんぜん出てきませんでしたね。なぜでしょう。一番の要因は身体のサイズといえます。

例えば○キブリ(通称G。茶色くて動きが気持ち悪いあいつ)とかは確かにすばしっこいですけど、身体が小さいからさすがに人より速く走ることはできないですよね。と言うことで今回は…身体の大きさを人とそろえたときに100mを一番速く走りぬけることができるのは一体どの生き物か?について調査しました。

身長補正の仕方のイメージ

イメージを沸きやすくするために例をあげて見ましょう。

例えば○キブリのサイズが5cmで100m走のタイムが100秒だったとします。(人以外に100走っていう言い方すると違和感がハンパない…けどそれはおいておこう。笑)

人の身長を180cmだと仮定すると人間は○キブリよりも180÷5=36倍の大きさですね。だからもし○キブリが人と同じサイズだったとするならば…想像したくもないですけど…歩幅が36倍になってスピードも36倍、つまりタイムは1/36に短縮されると考えます。

 

エントリーメンバー(笑)

哺乳類、鳥類、爬虫類、昆虫、魚類それぞれから、身長を同一にそろえた場合に一番速くなる種類を1名ずつ、そして人類最速のウサインボルトとスペシャルゲストの+1名をメンバーとして募りました。ご紹介します(笑)

 

チーター出典:wikipedia
サイズの補正なしの場合には最速だったチーター。今回はどうでしょう。
チーター 身長:110~135cm

オオミチバシリ出典:wikipedia

ミチバシリ 身長:45~61cm

カッコウの仲間で、小さいけれどなんと時速40kmで走る鳥なんです。

 

Collared lizard in Zion National Park.jpg出典:wikipedia

クビワトカゲ 身長:8~10cm

現実ではどうやらミチバシリの餌のようです。

 

 

Cicindela chinensis japonica出典:wikipedia

ハンミョウ 身長:~2cmほど?

田舎のおばあちゃんの家の周りにいたかな。独特の色に見覚えがあります。ただし今回は砂漠に生息する種類が別のものがエントリーです。

 

 

Clarias fuscus by OpenCage.jpg出典:wikipedia

ヒレナマズ 身長:30~60cm

魚類でもひれを使って陸を移動できるんです。衝撃

 

ウサイン・ボルト 身長:195cm

果たして人類最速の男はどこまで通用するのか。

 

そしてスペシャルゲスト…

ワモンゴキブリ 身長:数cm~10cm

ついに言っちゃった。画像は自粛します。

 

では結果を予想してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果

1

Cicindela chinensis japonica

ハンミョウ

タイムは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

驚きの約0.5秒。最高時速はおおよそ時速800kmになります。

 

続きを見てみましょう

 

2

Collared lizard in Zion National Park.jpg

クビワトカゲ タイム 0.84秒

 

3

ワモンゴキブリ タイム 1.44秒

 

4

オオミチバシリ

ミチバシリ タイム 2.12秒

 

5

チーター

チーター タイム 2.17秒

 

6

ウサイン・ボルト タイム 9.58秒

 

7

Clarias fuscus by OpenCage.jpg

ヒレナマズ タイム 54.63秒

 

実際には10cm以下の小さな生き物が上位にランクインする結果となりました。理由はなぜだか…は別の記事で書くことにします。考えてみてくださいね。では今日はこのあたりで。

 

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